イソフラボンで健康維持を

イソフラボン、どんな食品に入ってる?

イソフラボンは中高年の女性に人気のあるサプリメント。更年期障害などによる体調不良や骨粗しょう症予防効果もあるということで、とても頼もしい栄養素です。

もともとイソフラボンは大豆由来。大豆から抽出した成分をサプリメントにしているので、イソフラボンを食品から多く取り入れたければ、大豆製品を多く食べるようにすれば良いわけですね。日本人はもともと、外国の人に比べて大豆を食べる量がかなり多いと言われています。豆腐、味噌、納豆、醤油・・・必ず毎日食卓にのぼるような食品です。意識しなくてもこうした食品を日常的に摂っているため、実はイソフラボンはサプリメントという形で摂取しない方が良いという声も聞かれます。

サプリメントで摂取した結果、過剰摂取となり体に悪影響が出てしまうのでは、せっかく健康のために飲んだのに、本末転倒です。イソフラボンの1日の摂取目安量は75mgと言われていますが、身近な食品でいうと、納豆1パックにイソフラボンは45mg含有されています。これに醤油や味噌のような調味料の形で取り入れる量を考えると・・・サプリメントをあえて摂取する必要があるのか、まずはそこから考えてみた方が良いかもしれません。どんなサプリメントにせよ、過剰摂取には気を付けて付き合いたいものです。

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